正しいと思われる描順

 

※現在、新たに描き順を調べた所、以下の描き順でなくとも、描けてれば良い事が解りました。
と言うか、描き順は特に関係ないと思われます。まぁ、数ある中の一つの描き順として、ここは残しておきます。


  重要なのは、ペンの運びです。ペンの運びを上手くすることによって、綺麗な「るろお版コアトルヘッド」を描く事が出来るのです。そして、それは、「るろお版コアトルヘッド」の謎を解く鍵でもありました。なぜ、あのような形になったのか・・・を、描順を元に考えていってみましょう。  
     
 

まず、原文「斜め下を向いた一本の長い矢印」を描きましょう。

初めに右上から左下に向かって線を引きます。

ポイントは「長い」ですね。短く描くとカッコ悪くなります。

 
 

次に矢印のLの部分を描きます。

これは、右下から左上に向けて、図のように描いてください。

ココは「るろお版」を描く上での重要なポイントの一つです。

決して左上から描かないでください。

 
  コアトルヘッド

Lの部分を描いたら、図のように、その流れで問題の部分の曲線を描き始めます。

つまり、矢印を先程のように描くからこそ本来の直線が「るろお版」では曲線になったと考えられるのです。

こう描けば、自然の流れで「るろお版」を綺麗に描けますね。

 
  コアトルヘッド

最後は、引き続き流れに乗って最後の一本を描けば完成です

もし、最後の直線と、曲線、又は矢印の描く順番を逆にすると、曲線の部分で、おかしくなってしまいます。

 
       
 

ちなみに、ココで紹介したことは、あくまで推測です。これが「るろお版」の真の理由だとは言い切れません。ただ、原文との照らし合わせにより、これでほぼ間違いないと思ったので、ココに紹介しました。皆様の、今後の活動に役立てていただければ幸いです(?)

・・・・これが、真の理由でありますように。コアトル・コアトル・パラ・エミレ

 

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