気づいた人も居るかと思いますが、コアトルヘッドには現在二種類の描き方があります。一つは、此処のサイトのトップページにある原作忠実マーク。そして、もう一つは、るろお様が発祥のアレンジマーク。どちらも、同じコアトルヘッドです。では、その違いについて触れていきましょう。
| ●原作バージョン | |||
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「一本の長い矢印と交差するように、二本の線を描いただけの、シンプルなマーク」これが、原作での初登場シーンです。これを見る限り、曲線の気配はありません。そして、もう少し後のページには「斜め下を向いた一本の長い矢印に、二本の線を交差させた不思議なマーク。アスタリスクという記号にも似ているが、微妙に違っていた」と書かれています。アスタリスクとは「*」これのことです。これらを参考に描いてみましょう。すると左のような図形になると思います。おそらく、これが本来の形であり「基本形」だと考えられます。しかし、イラスト担当のるろお様のカラーイラストには、少し違ったマークが描かれていました。 | ||
| ●るろおバージョン | |||
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左がるろおバージョンです。これは、08の萌々の帽子のツバに描かれているものを参考にしています。微妙に違いますね。実は「mixi」ではこちらが一般的なようです。では、どうしてこのような形になったのでしょうか。予想としては、走り書き、略式的な書き方をしたと思われます。そして、それは基本形に比べアートだったのでしょう。かっこよく描く描き方として浸透していったのかもしれません。それでは、どのような描き方をすれば「るろおバージョン」に近づくのでしょうか。 次項の「正しいと思われる書順」を見てみましょう |
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